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ワークマンWMHB真空ハイブリッドコンテナが壊れた|修理してみた

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アウトドア

※この記事は初期モデル【2023当時のレビューです

現在は改良されている可能性があります。
購入前は最新仕様を確認してください。

ワークマンの真空ハイブリッドコンテナが壊れた方へ。

結論から言うと、
M8ボルトを使えば簡単に修理できます。

この記事では、
・壊れた原因
・実際に直した方法
・再発防止策
を写真付きで解説します

一時は品切れだ、売ってないー、メルカリで高額転売されてるーと話題だった(一部の世間(笑))
ワークマン真空ハイブリッドコンテナ 販売から1年たちました。
車に常に積載して愛用していますが、
・冷たい飲み物 ヒエヒエ
・アイスの持ち帰り 溶けずに安心
・マックのテイクアウト ハンバーガーもポテトもおうちに帰ってもまだホッカホカ

  ※ただ、この場合コンテナ内マクドナルド臭に包まれます(笑)
と大活躍


ただ、自分がうっかりしていたのですが、、
この商品を購入してすぐに破損させてしまって、修理したのでそれについて記載

これは、もっと
わかりやすくしといてほしかったなー

※この説明を読んだのは、壊した後でした

上記説明に気づかず、反対に蓋閉めて勢いよく閉めたら、、、、

購入してすぐに、夜アイスを購入して暗い車内で、溶けないように慌てて蓋を閉めるとき「L⇔R」が完全に反対で閉まりにくいな
と思いながらも、閉めにくいだけかと思って無理やり閉めると

レバー固定のキャップが吹っ飛び(紛失)・蓋の樹脂が若干変型
こうなると、蓋の密閉ができなくなります、、、、

なんとか直す方法はないかと、ネットを検索するとおんなじようになった方は結構おられるようで、その中でM8のボルトを差し込めば直せるとの情報を見て

【用意した資材】 スリムヘッド(低頭)SUS ボルト ・SUSワッシャー ・シールテープ

上記部材を購入し、リペアを行いました。

ボルトのままは、少しゆるいので、シールテープを巻き太らせました

仕上がりきれいに見えたほうが(でっぱりが少ないほうが)良いので、頭の薄いタイプのボルト(スリムヘッド)のものを購入し、それだけでは外径が少し小さいので、ワッシャーをセットして

もともとのキャップの入っていた穴に入れます

ボルトをねじ込み(押し込み)完成
で、これでほぼ元通りの状態(ハンドルをロックすれば「プシュー」音するので密封されている)になりましたが、またうっかり「L⇔R」間違えると今度こそ蓋の樹脂が完全に削(割)れてしまう可能性が高いので、何かないかな~と考えた結果。
かなり、ベタですが、、、、、100均で購入していたカラー丸シールを蓋とハンドル(内側・外側)に色分けして張ることで、間違えない対策としました。(見た目はカッコ悪いですが仕方ない)

ハンドルと蓋同じ色で合わせるので、逆に蓋をすることがなくなりました

現在、発売が伸び伸びになっている角型タイプも写真を見る限りは、ココの構造は一緒ぽいので、同じ対策使えるかもしれないですね。(今のところ、購入するつもりはないですが)
※(2023/7/17更新)気づいていなかったのですけれど、6月末ぐらいにアナウンス来ていたようですね、、、結局この夏にも間に合わず、年内販売も厳しそう、、、このままフェードアウトかな、、、、)
【2023年9月追記】最終結局販売できなかったですね、、、残念
現在は売り切れの時も多いけれど販売しているようです

なので、その代替品検討で、コメリさんの激安ミニクーラーボックスを購入して、比較2記事アップ
(下記リンク先に記事あり)

ついでに、ハイブリッドコンテナの保冷保温性能の検証にもなったかなー と


直していることで【自分特別使用感(笑)】更に愛着もわきましたので、まだまだガンガン使っています。

YOUTUBEに動画もUPしてます。

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